ページ内を移動するためのリンクです。

暗黒時代 2001年は一日も休みがありませんでした

統括マネージャー 秋山智廣

はじめまして。統括の秋山と申します。どんな企業にも黎明期があり、理屈では乗り越えられないタフな瞬間があります。スバルにもそんな時代がありました。ここでは私が入社から今までに体験した「苦労話」をご披露します。ふつうなら隠す話も、堂々と語れるスバルの正直さを感じて頂ければ嬉しいです。

◆休み1年間ナシ…。

私が入社したのは平成5年です。スバルが経営するお店でアルバイトをしたことがきっかけで、入社に至りました。当時は本当に人が足りなくて、とくに大変だったのは2001年頃です。ちょうど曽根崎一丁目店(大阪)がオープンしたタイミングで、本当に休む暇もなく走り回っていました。じつはお店が2店舗で社員が3名とかだったのです。12時間交代でも4名必要でしょ。ぜんぜん人が足りないんですよ。12時間勤務で交代。それを1年間、一日も休むことなくやり続けました。社長でもないんだし、どうして辞めなかったのかと聞かれることもあります。いや、辞めたかったですよ(笑)。でも、どうしてでしょうね。気づけばスバルに入って、もう20年になります。

◆皆さんと一緒に新しいスバルを。

良くも悪くもあの時代のスバルは、会社っぽくなかったんです。ふだんはみんなそれぞれの店舗にいて、会議になると本社に集まってくるんですけど、久しぶりに会うでしょ。もう楽しくなって、会議が遊びみたいな雰囲気になってました。ただ、少しずつ中途入社の人が入るにつれ、その空気も変わってきました。社員の皆さんが色んな経験を持ち込んでくれることで、より会社として進化していったように思います。ただ、ベテランの中には新しいやり方に馴染めず、辞めていった人もいます。店舗数も1年間無休でやった当時とは比較になりません。でも、まだここは通過点。成長し続けることこそがスバルらしさです。そして、もっと働く環境を充実させていきたい。これから入る皆さんには、そんな仕組みづくりにも手を貸してほしいと考えています。だって、もう1年間無休でやるのは無理ですから(笑)。

統括マネージャー 秋山智廣
統括マネージャー 秋山智廣
店舗
Go to Top