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社員インタビュー

浜名

コンビニエンスストアの面白さ。

浜名 良基
明治国際医療大学
2007年中途入社

スラムダンクの三井寿に憧れ、中高はバスケット部に所属、キャプテンを務める。ポジションはもちろんシューティングガード。天六北店を全国屈指の名店に押し上げた立役者。スバルの今後を担うキーパーソンである。

1. 売上をコントロールする

陳列やレイアウト次第で売上って変わるんです。私がはじめに感じた手ごたえは、イーゼル(店頭の看板)で売れ筋やお勧め商品をPRすること。狙った商品を想定どおりに売り上げるノウハウです。普通、コンビニって一つの商品を5〜10個程度しか仕入れないのです。それを私の場合は99個とか仕入れます。売り切るイメージがあるから、そんなスーパーマーケットみたいな仕入れができるのです。

2. SQCコンクール第1位

入社3年目、抜群の立地条件を誇る天六北店を任されることになりました。ファミリーマート本部が注目するお店です。ただ当初は、3年目の私にはまだ早いということで本部はもっとベテランを希望されていたようです。そこを社長が押し切って私を推薦してくれました。あれは嬉しかったですね、もうやるしかない。接客、清掃、サービス、どれも全力で打ち込みました。結果、500店舗がサービスやクリンネスを競い合う「SQC」というコンクールで、第1位を獲得することができました。

3. コンビニエンスストアの面白さ

スーパーマーケットとなどと違い、コンビニって小規模じゃないですか。店長、マネージャー、アルバイト20〜30名で全員です。その分、店長の目が隅々まで行き届きますし、状況に応じて営業戦略を変えることもできます。この店長がコントロールできる規模こそが、コンビニ運営の面白さではないかと思います。

浜名写真
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