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社員インタビュー

竹下

ローソンが目の前に登場、そのとき思いついた戦略。

竹下 祐輔
摂南大学
2009年新卒入社

趣味はクルマいじり。学生時代はクラウン、現在はFUGAを駆る26歳。学生時代にコンビニエンスストアでアルバイトを経験する。就活は、好きな自動車関連かコンビニエンス業界の二択に。スバルの将来性に期待し入社を決める。

1. プレッシャー

新卒で入社して1年で天六北店の店長を任されました。プレッシャーだったのは、この天六北店が関西のファミリーマートの中でトップに表彰されるような名店だったこと。学生時代からコミュニケーションには自信があったのですが、それが仕事や接客となると求められるレベルもあがってきます。単にスムーズなやりとりではなく、お客様に笑顔で帰って頂かないといけない。スバルで社会人としてのコミュニケーションや接客を学んだと思います。

2. 営業しやすい環境づくり

いつもご購入されるタバコや飲み物など、お客様のお好みを覚えたり、日常的に挨拶を交わせるようになると、こちらからもお声をかけやすくなります。ファミリーマートではお中元やお歳暮のキャンペーンなどを行いますが、そうしたご案内もしやすい関係になるのです。お客様の満足を突きつめると、自分たちの営業もしやすくなるのですね。

3. 社長を動かし、会社を動かす

2013年の11月頃、天六北店の前にはローソンが登場しました。競合店ですね。この隣には専門学校があるのですが、11月以前はここの学生は皆さん当店へ足を運んで頂いていました。このお客様を取り戻すため、私はあるキャンペーンを企画したのです。それは専門学校の生徒さんへ“ファミチキ”などのファミリーマート商品を1つプレゼントするというもの。結果は大成功でした。社員の企画がすぐ社長に届き組織が動く、こんな風土はスバルの魅力の一つではないでしょうか。

竹下写真
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